JR九州駅ビルホールディングス

COMPANY INFO

「九州から世界へ」、新たな可能性をひらく

海外からも注目を集める「駅ビル」という形態。鉄道の駅に商業施設やオフィス、ホテルなどが高機能に付加されたスタイルは、地域の人々の日常生活と密接に関わり、まちの象徴的な存在にもなっています。博多、小倉、長崎、大分、そして鹿児島。九州一円に展開するJR九州グループの駅ビル事業は、それぞれの地域に根を張り、やさしくて力持ちの「まちづくり」に注力してまいりました。
おかげさまで、お客さまや地域の皆さまからのご支持もいただき、テナント売上は年間約2,800億円に達し、JR九州グループの中でも鉄道と並ぶ基幹事業となっております。

しかしながら今、時代は大きく急速に変化しています。少子高齢化のトレンドに加え、Eコマースの急成長による競争激化やテナント出店意欲の減退など、事業をとりまく環境は急速に厳しさを増しています。このような状況に対応するため、JR九州により当社を核とする駅ビルグループの再編が行われました。当社はグループの中核会社として駅ビル事業を統括し、更なる営業力の強化と経営効率化、人材育成力の向上を図ってまいります。そして、これまで蓄積してきた駅ビル事業のノウハウやネットワークを基盤としつつ、スケールメリットを最大限に活かしながら、グループ一体となって、常に挑戦し続ける商業デベロッパー集団として、「九州から世界へ」、新たな可能性をひらきます。

今後とも一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2019年4月

JR九州駅ビルホールディングス株式会社
代表取締役社長 渡邊 晴一朗